医学部受験予備校 Tops医専通信

絶対医学部に合格するために!『教科バランス会議』四条烏丸校

2014/11/07

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京都の医学部専門予備校 Tops医専です。

 
最近めっきり朝晩が寒くなってきました。受験生諸君は体調管理大丈夫ですか?
 
Tops医専では、毎月医専担当者がすべて集まって、すべての生徒に対して学力の伸長やカリキュラムの進捗を確認する『大会議』があります。今日もその大会議の日だったのですが、今月から各医大の推薦入試も始まり、いよいよ受験シーズン到来に際して、今一度ここからどうやって生徒諸君を合格に導いていくか、熱のこもった会議になりました。

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あとちょっと!もうひと伸びすれば合格に届く生徒がほとんどなので、↑このイラストのように会議中は喧々囂々(けんけんごうごう)、担当者は皆、真剣に本気の意見を交わします。

模試や過去問の点数など、学力伸長の把握はもちろん、1日の中の勉強の密度、効率や課題の進捗、はては起床、就寝時間まで教科を横断して情報を共有し合格までの学習プランの調整を行います。

今日の大きなテーマは『教科のバランス』

Topsの講師はすべて各教科専属のスタッフです。ですから、生徒一人に対して5人~7人の講師がチームを組んで指導に当たっているのです。

受験は全ての科目で合否を争うものです。ですから講師が自分の担当科目のことだけを気にして勉強させ、他の科目がおろそかになってしまっては到底合格することはできません。また生徒はどうしても嫌いな科目は後回しにしてしまうものです。
だからこそTops医専ではチームを組んで指導に当たることが重要だと考えており、生徒一人ひとりの学習状況を常にチーム全体が把握し、カリキュラムの微調整を行っているのです。

受験が近づいたこの時期は、受験生のモチベーションが上がる一方で、不安も募り、心や生活のリズムを崩しがち。それに伴い、どうしても不安な科目のことが必要以上に気になってしまい、科目のバランスも崩れがちになってしまいます。

今から何をどれだけすれば合格するのかのロードマップを明確に生徒諸君にお伝えして、安心して受験に臨んでいけるようにサポートしていくことが、この時期のわたしたちの1番の使命だと考えています。

さーいよいよ受験まで、いや合格までフルスロットルで走り抜けましょう!