医学部受験予備校 Tops医専通信

今日は海苔の日です四条烏丸校

2017/02/06

京都の医専塾 TOPS医専です。

こんにちは、副塾長の讃井です。

大宝元年(701年)に制定された日本最古の成文法典である「大宝律令」によれば、29種類の海産物が租税としておさめられていました。そのうち8種類が海藻で、海苔がその1つとして表記されています。この事から、海苔は産地諸国の代表的な産物として、大変貴重な食品であったことがうかがえます。
 全海苔漁連ではこの史実に基づき、「大宝律令」 が施行された大宝2年1月1日を西暦に換算すると702年2月6日となるため、業界の発展祈願の気持ちを込めて毎年2月6日を「海苔の日」と定めたそうです。

その海苔には意外な効用があります。

近年になって、ノリには記憶力の減退を改善させる効果があることが発見されました。

ノリに含まれているコリンは、神経細胞間の情報伝達に不可欠物質で、ノリを常食することで、体内のコリン含有量が多くなり、記憶力が向上します。

現在、私大医学部入試もピークを過ぎ、前期入試では日本大学、大阪医科大学、慶応大学を残すのみとなっていますが、これから国公立大学(前期・後期)、私大医学部後期入試も控えています。

海苔を食べて記憶力増進というのはいかがでしょうか?