医学部受験予備校 Tops医専通信

腹が減っては戦は出来ぬ四条烏丸校

2017/02/01

こんにちは、京都の医専塾、TOPS医専です。

生物科の江波です。

 

今は私立大学の受験日程の真っ只中、

TOPS医専の生徒も一心不乱にライバルと、あるいは自分自身と戦っている最中です。

試験を受けているとき、頑張っているのはあなただけではありません。

問題を読み、考え、答えをまとめる・・・これ全部脳が頑張ることで成し遂げています。

頑張ればお腹が減るのはあなたも脳も同じこと。栄養補給が必要です。

ですが脳は意外とグルメで、グルコース(ブドウ糖)以外の栄養を受け付けません。

何故かと言えば脳の構造が原因です。大事な脳に不要な物質が行かないように「血液脳関門」という部位が門番として頑張っています。

この門番がグルコース以外の呼吸基質をブロックします。

(アミノ酸は通過できますが、神経伝達物質などに変わり、別の形で神経活動に関わります)

これが「脳の栄養はグルコースのみ」と言われるゆえんです。

 

量としては、試験前の休憩時間にチョコレートや飴玉を1つ口に含むだけで十分です。

これで試験中の集中力が格段に向上します。

もちろんあなたの胃袋を満たすことも大事ですから、三食は食べましょう。腹八分目でね。

 

試験日程はまだまだ続きます。

コンディションを十全にして、自分の実力を余すことなく発揮してください。