無料招待授業関西私立医学部4校 攻略授業

11/16(日) 受講料:無料

科目:英語・数学・化学・小論文
時間:10:00-17:10 (各90分×4科)
1教科だけの受講もOK。受講する教科をご連絡ください。

たとえば昨年の大阪医科大の英語は

下線部和訳7問、英作文3問の合計10問という極めてシンプルな形式を一貫して続けている。
2012年から制限時間が80分に伸びたものの、それでも1問につき8分というのは時間的に厳しい。
加えて、和訳の難易度がかなり高くなり、こなれた日本語にするには相当な訓練が必要である。
しかも、「文法や構文」が難しいと言うよりは、「文脈の把握と日本語の扱い」が問われる出題が多く、国語の苦手な理系の受験生は相当に苦労するだろう。一方で、英作文は標準的な問題が出題され続けているが、適切な対策なしでは点数にならないだろう。

たとえば昨年の関西医科大の化学は

偏差値に比すると問題の難易度は決して高くない。難問奇問ではなく、いわゆる良問で構成されている。
だからこそ、付け焼き刃の知識では太刀打ち出来ない。化学反応式の理由や、実験操作の意味をしっかりと理解していなければ足元を掬われる可能性がある。
論述問題も多いので、普段の勉強から『採点官に伝えられる日本語』で理解できているかを自問自答しながら進めたい。
また、実験に伴う計算問題も頻出である。一見、難解そうな実験でも、しっかりと図に直し、起こる化学反応などを整理していけば標準的な知識の組み合わせで構成されていることがわかる。
また、立式してしまえば、計算も煩雑ではなく、ミス無く解ききれば高得点が狙える。逆に、合格最低点も高いので、練習時は常に8割が取れるところまで練習を積まなければならない。