合格者インタビュー

清家塾長が藤田 賢冴(京都府立医科大学)くんと高原 実保(近畿大学)さんに直撃!
  • Tops医専 塾長
    清家 二郎

  • 京都府立医科大学 医学部
    藤田 賢冴くん

  • 近畿大学 医学部
    高原 実保さん

Tops医専塾長 清家二郎
毎年このパンフレットのために、その年の合格者にインタビューをさせてもらっていますが、
今年は国公立医学部代表で藤田賢冴君、私立医学部代表で高原実保さんに来て頂きました。
まずは合格おめでとうございます。
ありがとうございます。
京都府立医科大学 藤田賢冴くん
ありがとうございます。
近畿大学 高原実保さん
Tops医専塾長 清家二郎
藤田君は現役での京都府立医科大学合格。
お兄さんもTOPSの卒業生で同じ大学に2年前現役合格されましたから、
兄弟揃って現役で京都府立医科大学という素晴らしい結果でした。
お母さんはすごく喜んでおられましたよね。
はい。兄も喜んでくれました。ずっと目標にしていた大学に合格できて嬉しいです。
京都府立医科大学 藤田賢冴くん
Tops医専塾長 清家二郎
単刀直入に聞きますが、どうやって合格できたの?
難しい質問ですね(笑)。でも、努力はしたと思います。苦手科目もありましたし。
京都府立医科大学 藤田賢冴くん
Tops医専塾長 清家二郎
そうですね。文系科目ですよね。そこもお兄さんと一緒やね。
それはどうやって克服しましたか?
中2の頃から通って英語と国語を受講していたので、早くから準備したのが良かったとは思います。
あと、高3の途中からは英語を個別にして京都府立医科大対策をしました。
京都府立医科大学 藤田賢冴くん
Tops医専塾長 清家二郎
なるほど。藤田君の長所はとにかく『素直』なところでしたね。
医学部受験で最も大切なことは、頭の良さではなく素直さです。
本当にTOPSのことを信頼してくれて、指示したこと、やるべきことに100%応えてくれました。
高原さんは大きく苦手としている科目がなかったですよね?
良く言えばそうですけど、「これが得意」って胸を張って言える科目もなかったですよ。
浪人生として最初の模試では全体的に散々な成績でしたし、
そのとき一番点を取れていたのが国語だったはずです。
だから英語も理系科目も「普通」くらいにしかできてなかったです。
近畿大学 高原実保さん
Tops医専塾長 清家二郎
それでバランスよく勉強しようと考えたのかな?
自分専用のオリジナルカリキュラムが活きました!
正直言うと、自分で考えたというよりは、TOPSのカリキュラムをしっかりこなしただけです。
わたしの力を見て自分専用のカリキュラムを立ててもらったので、それを全面的に信用して毎日の授業を受けてました。
近畿大学 高原実保さん
Tops医専塾長 清家二郎
TOPSは生徒さん全員に同じカリキュラムをこなしてもらうのではなくてその子の特性を考えて、
それぞれのスケジュールを組みますからね。
特に高卒生の場合はカリキュラムはもちろん、授業がない空きコマの活用から起床・就寝時間、
食事のとり方まで、ひとり一人に応じて徹底的にプログラミングをします。
やっぱり、それをこなしていくは大変でしたか?
規則的に学習する習慣が無かったので、最初はかなりハードでした。
かし、何を勉強していいのか迷う暇もありませんでしたから、私の性格としてはよかったです。
何かうまくいかないことがあったときも担当の先生方が一緒に考えて修正してくださったので、
「あとは頑張るだけ」っていう状態でした。
近畿大学 高原実保さん
Tops医専塾長 清家二郎
なるほど。でも、その「頑張る」という部分が難しいところでもあるよね。
短いようで長い受験生活の中では気分が落ち込むことも多々あったと思うのですが、
藤田君はどうしてたの?
家に帰ったら食事をしながらテレビを見るのが気分転換でしたね。
でも、高3の後半くらいにはどうしようもなく不安になるときもありました。
京都府立医科大学 藤田賢冴くん
Tops医専塾長 清家二郎
それはどうやって乗り切ったの?
どんなときでも母親が笑顔で明るく振る舞ってくれましたし、
TOPSの先生もすぐ僕の変化に気付いて励ましの声をかけてくれました。
3年間ずっと教えてくれた先生が、本番の京都府立医大の試験当日も、
控え室に待機してくれて休み時間の度にサポートしてくださったことには本当に感激しました。
あとは時々ご飯に連れて行ってくれる先生もいました。あれはすごく嬉しかったです。
京都府立医科大学 藤田賢冴くん
それ、すごく分かります。
わたしもよく先生を捕まえて色々悩み相談をしてもらってました。
もしかしたら、それが一番効果があったかも(笑)。
近畿大学 高原実保さん
Tops医専塾長 清家二郎
生徒さん一人ひとりをしっかり見ていくことが一番大事ですからね。
それはTOPSが最も大切にしているところなんですよ。
だからそのように感じてくれているのは嬉しいですね。
では、最後に医学部を目指している人たちにアドバイスをお願いしたいのですが。
もし中学生で「医学部を目指す」と決めている人がいるなら
「とにかく早めに準備を始めて下さい」というのが一番のアドバイスです。
僕より後にTOPSに来た友達はよく「あとちょっと早く始めてたらなあ」言ってました。
それを聞くたびに、早くからTOPSに来て正解だったんだなと実感しました。
京都府立医科大学 藤田賢冴くん
わたしは浪人をしたので、浪人生の方にアドバイスをしたいのですが、
「勉強できる環境に身を置く」ということを伝えたいです。
わたしの友達で大手予備校に通っている人もいましたが、
スケジュールを自分で管理しなければならない状態で、「あ、これはわたしには無理だ」と思いました。
TOPSみたいに毎日の勉強スケジュールが全て決まっている状態の方がわたしには合っていたと思います。
どっちがいいとか悪いとかではないですが、
「自分はどんな環境なら一番勉強するのか?」を考えることは大事だと思います。
近畿大学 高原実保さん
Tops医専塾長 清家二郎
お二人とも実感のこもったアドバイスをありがとうございます。
これから学業に励み、立派なお医者さんになって下さいね。
Topsを選んで正解でした!
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