合格者インタビュー

清家塾長が細田恵莉香さんと藤田凱斗くんに直撃!
  • Tops医専 塾長
    清家 二郎

  • 関西医科大
    細田 恵莉香さん

  • 京都府立医科大
    藤田 凱斗くん

Tops医専塾長 清家二郎
本日は、年々難しさを増す医学部受験で見事合格を果たしたTops卒業生お二人に集まって頂き、難関を突破できた秘訣をお聞きしたいと思います。
本当は合格した人全員に聞きたいところなんですが、紙面の都合もあり私立と国公立それぞれの合格者を代表としてお呼びしました。まずは私立代表で細田さん。合格おめでとうございます。
ありがとうございます。清家先生にはいっぱいお世話になりました。
関西医科大 細田恵莉香さん
Tops医専塾長 清家二郎
えらい硬いな(笑)。いつもの調子でええよ。
さて、細田さんは関西医科大学という今年一気に倍率の跳ね上がった難関に合格されたわけですが、自分なりに「これが良かった」と思うことはありますか?
Topsに通った当時をふりかえっていただきました 講師陣と笑顔で記念撮影!
私はとにかくがむしゃらに勉強しました。
他の生徒と仲が悪いとかは全くなかったのですが、できるだけおしゃべりすることも控えてとにかく勉強しました。そういう私の要望にいろいろ応えてくださる先生方と教材があったことがTopsでよかったことだと思います。だから、秘訣って言われてもあまりなくて、結局努力するしかないと思います。
あと、国語の勉強がカリキュラムに含まれていたのはよかったです。
最初は「私立医学部やし国語なんかいらんやん」って思ったけど、小論文やら英語とか色んな科目で国語の勉強をしていたことが役に立ったと今は実感しています。
そんな感じで、Topsは私の要望を聞いてくれるところと私に必要なものをちゃんと指示してくれる部分があって、そこが良かったことだと思います。
関西医科大 細田恵莉香さん
Tops医専塾長 清家二郎
生徒さんは一人ひとり違いますからね。
それぞれの生徒さんのやり方を尊重する部分と「これは必要なことだ」と指導する部分を見極めてカリキュラムを組むことが大切なんですよ。
でも、細田さんは本当に自分のペースを崩さず勉強してたよね。君の合格は努力の賜物だと思いますよ。
とはいえ、一人黙々と勉強するっていうのも、それはそれでストレスがたまったりしなかったの?
だからよく先生に愚痴を聞いてもらってました(笑)。
そんな長時間じゃないですよ。
関西医科大 細田恵莉香さん
Tops医専塾長 清家二郎
うちの講師はみんな教えるだけじゃなくて「保健室の先生」的な役割もしてますからね(笑)
11月の推薦入試で不合格だったし、本試験でも全ての大学に受かったわけじゃないし、精神的に落ち込む時期は何回かあったんです。でもその度に先生や友達から励ましてもらって乗り切ることができました。
Topsにはそういう「生徒の支えになりたい」っていう気持ちの先生がたくさんいました。しかもその先生達がチームを組んで勉強や精神面を考えて色々バランスを取ってくれてたと思うんです。
よく「この前A先生と君のことを話してたんやけど」みたいなことを授業中に聞いてたので、「先生みんなが私のこと心配してくれてるんやなあ」って感じてました。
それにTopsの先生は朝から晩まで塾におられるので質問とかいつでもできるし、相談にも行けるし、すごい安心感がありましたね。そこが普通の予備校じゃないところだと思います。
関西医科大 細田恵莉香さん
Tops医専塾長 清家二郎
ありがとうございます。
それじゃ、次に国公立医学部に現役合格した生徒代表として藤田君、君は文系科目が苦手でしたね。
そうですね。英国社全て苦手でしたね。克服できたのは、1対1個人授業の力が大きかったと思います。
苦手科目はどうしても勉強を後回しにしてしまうので、1対1で「逃げられない」状態を作ることがまず必要でした。あと、Topsの個別は僕の状態を見てカリキュラムを作ってくれるので、それを信じて勉強しました。
京都府立医科大 藤田凱斗くん
Tops医専塾長 清家二郎
全ての科目が得意、なんていうスーパーマンはそんなにいないですからね。
苦手科目はあって当然ですよ。大事なことはそれをどう克服するかやね。
そう思います。得意な理系は集団で競い合って、苦手なところはじっくり教えてもらうというバランスがうまくいったのかなあと今は思います。
あと、毎日のように単語テストとか小テストとかやってもらってそれで最後に追い込みが効いたと思います。
京都府立医科大 藤田凱斗くん
Tops医専塾長 清家二郎
細田さんだって最初からできた訳でもないよね。
そうですよ。高3の夏くらいで偏差値が50ちょっとくらいでしたから、まさに普通です。
関西医科大 細田恵莉香さん
Tops医専塾長 清家二郎
スタート時点での成績でもっと悪かったけれど合格した人もいますからね。
Topsはそういう「普通の子」が頑張って結果を出してくれる場でありたいと私は思ってるんですよ。
その意味では二人とも決して「スーパーマン」じゃないけれど結果を出してくれたTopsの誇るべき生徒さんです。
なんか褒められてる気がしないんですけど(笑)。
関西医科大 細田恵莉香さん
Tops医専塾長 清家二郎
いやいや、最高の褒め言葉ですよ。
それにこれから医学部を目指す後輩諸君のモデルケースにもなってもらえる存在です。
最後にそんな今から医学部受験を迎える人にアドバイスを頂けますか?
とにかく早く受験対策を初めて下さい。
僕ももうちょっと早くから始めていればよかったと何度も思いました。
あと、苦手科目は絶対出てくると思うので、逃げずにより多くの時間を割いて勉強すべきだと思います。
京都府立医科大 藤田凱斗くん
Topsみたいに、努力ができる環境を作ることが大切だと思います。
そういう環境の中で勉強する時間を最大限取って下さい。
関西医科大 細田恵莉香さん
Tops医専塾長 清家二郎
お二人、本日は忙しい中ありがとうございました。