よくある質問

  • 完全1対1個別指導MPEについて MPEって何?/ブラッシュアップシートって何?
  • 受験生の生活について 土・日・祝日は?/オリエンテーションが年に5回も?
  • 保護者の方々とのリレーションについて 「MPEレポート」って何?/いつでも面談できる?
  • 入塾テストはありません 本気の「覚悟」が必要です。
はじめに皆さん。初めまして、Tops医専 塾長の清家 二郎です。
Tops医専の指導システムや、毎年合格実績を出し続けられる秘密、塾生の毎日の学習生活など様々なご質問にお答えします。
Tops京都医専 塾長 清家 次郎

出身校:東大・理Ⅰ・農/同大学院 / 信州大・医学部

Profile
東大・大学院在籍中に、医学に興味を持ち医学部入試を一念発起。見事国立大学医学部に合格するも卒業後は、現在の日本の教育に強い危機感を持ち、予備校講師の道へ。その後、自身の経験を活かし、医学部を目指す若者を育てるべくTops医専 塾長に就任。どんな時もにこやかに生徒に接し、持ち前の明るさで生徒の気持ちを盛り立て合格まで導く熱さは誰にも負けない。また、生徒の様子を常に気にかけ、家庭との連携を大切にしており、保護者からの信頼も厚い。唯一の弱点はしょっちゅう言っているジョークで、笑いが起こるのはイチローの打率くらい。

完全1対1個別指導MPEについて

MPEってなんですか?

「Medical Perfect Education」の略です。
「Perfect Education」略してPEは、Topsが行っている「完全1対1個人授業」の呼称です。 MPEは、その中でも医専に特化した特別な個人授業です。
「Tops京都医専の」「Tops京都医専のプロ講師陣による」「医学部を本気で志望する生徒のための」個人授業です。Topsでは、「エムペ」って読んだりもしています。
生徒に尋ねられたら、「めっちゃ(M)、パワフルで(P)、ええ講義(E)」の略だよ。」などと答えています。

1対1個別、他塾でもこの言葉はききますね。TopsのMPEは、他の予備校や塾の1対1個別授業と比べて何が特別で、何が違うんですか?

たくさんの「特別なこと」があります。それは、「合格率の高さ」という結果だけではありません。「ブラッシュアップシート」、「座禅コーナー」、「モーニングコール」、「カザす」、「チームカンファレンス」、「オリエンテーション」、「MPEレポート」、「365日OPEN」、「いつでも面談」、「ランチミーテイング」、「演習大会」、「MPEブース」、「フォローPE」などなど、具体的に数え上げればきりがありません。
しかしそれ以外にも、そういった「名前をつけることができない特別なこと」が当たり前に存在しているのが、Tops京都医専のMPEなのです。
それらの存在を私たちに気づかせてくれるのは、日々の生徒さんたちの言葉です。

1例をあげましょう。
他の予備校の個別を経験されてからTopsに入塾していただいた生徒さんによく尋ねられることの1つは、「先生たちはいったい、いつが休みなの? いっつもいるけど。」です。
彼らは言います。かつて通っていた予備校や塾では、担当の講師に質問したくても先生がなかなかつかまらなかったり、授業以外の時間に校舎で姿を見かけることすら稀だったと。
そして、事務の方に、「先生はいったい、いつだったらいらっしゃるのでしょうか?」と尋ねていた。と。そういった話を聞くたびに、他の塾、予備校の現状を知り、驚き、そして「Topsが変わっている」、「特別である」ことに気づかされるのです。

Topsは28年の歴史がありますが、この、「いつも生徒に寄り添い、一人一人と真正面から向きあう」スタイルは、その間私たちにとっては当たり前のこととして続けてきたことでした。それが様々な点で「実は特別である」ことに気づいたのは、生徒さんに何度も言われたからなのです。
もちろん、我々講師陣は「勉強を教える」という点において「プロ」であるという自負があります。しかしそれは、塾として、予備校として当たり前のことです。我々はそれ以外の面、「日常生活」、「健康面」、「精神面」などを含め「全人的な教育」を目指し、日々実践しています。

ブラッシュアップシートってなんですか?

これは、是非パンフレット、ホームページの「tops 7つの強み」などをみていただきたいです。これも、Topsが今までに築きあげた「最高の講義と復習の形」を具現化したものです。生徒たちは、この「ブラッシュアップシート」を、ノートに写し終えてポイ!ではなく、それをいろんな形で再利用しています。

例えば、ノートに写して復習し終えた内容のうち、なかなか暗記できない内容、写真暗記すべき図表、非常に重要で何度も反復して慣れておくべき解法などについては、そのシートをそのまま、自分のPEブースの壁や、天井に貼っています。「ノートの該当ページを開く」というひと手間を書けずに、いつも目にすることができるので、いつしか完全に暗記することができます。そのときに、そのブラッシュアップシートははがされ、やっとその役目を終える のです。ただし、生徒によっては、好きな先生の講義は全てファイルして残していたりしますね。同じ内容がノートにあるわけですから一種の「お守り」のような感覚らしいです。でも、それらも、「合格通知」を受け取った直後に「ゴミ」としてだされているのを見るとちょっと切なくなりますけどね。(笑)

1人に1つの専用の個別ブースはどんな感じですか?

これは、「生徒の城」です。生徒が受験が終わるその日まで、彼らが最も長く過ごす空間なのです。
最初はTopsが提供した「学習に集中するために必要十分な設備を整えたシンプルで同じ規格のブース」なのですが、間もなくそれぞれの生徒の個性の現れた、部屋、城、そして要塞と化していきます。必要な参考書、文房具以外に、眠気覚ましのガムボトル、ブランケット、クッション、癒しのためのグッズなどが、徐々に配置されています。
「オオサンショウウオの巨大なぬいぐるみ」があるブースがあると思えば、「アリエルの抱き枕」のあるブースがあり、「ラグをひいて素足で過ごせるようにしている」ブースまであります。「誕生日プレゼントでもらったバルーンを浮かせている」ブースがあれば、 なぜか「傘が広げてかけてある」ブースもあります。
壁には、先ほどお話しした、暗記用のブラッシュアップシートのほか、次回の目標を書いた紙も貼られています。
あこがれの医学部の付属病院の「ドクターヘリの写真」を貼ってモチベーションを上げる生徒がいれば、大好きな犬の写真や、富士山の写真を貼っている生徒もいます。我々講師も日々心に刻んでほしい言葉、伝えたい「メッセージ」を筆やサインペンで書いては貼り付けていきます。学習を妨げるもの、集中力を阻害するものは全くもちこめません。MPEブースの壁、そしてその空間は、生徒の「今大切なもの、医学部合格のために必要なモノ」で埋められていきます。
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Tops医専 受験生の生活について

Topsは、土曜、日曜、祝日も休みじゃないってほんとですか?

残念ながら(笑)本当です。1年365日開いています。日曜日は、模試、実力テストその他の行事で授業がない生徒もいますが、土曜はもちろん、「国民の祝日」であっても平日と全く同様、朝から夜まで「授業」が行われています。
ただし、四条烏丸という特別な立地上、「祇園祭」の日には安全を考慮して夜の授業は振替になることがあります。

なんだかハードですね。そんなに休みがなくて大丈夫ですか。
1年間もちますかね。

この夏休みも昨年合格した生徒たちが、Lineで予定を会わせて私たちに会いにきてくれました。彼ら、彼女たちはみんな一様に「大学生活はほんとに楽しいけれど、去年は別の意味で楽しかったなあ」と言っていました。決して「楽だった」という意味ではありません。
「きつかったけど、楽しかった」、「模試や実力テストの成績を見て落ち込んだり、あきらめそうになったこともあるけど、乗り切れた」と話していました。そして、勉強に励む後輩たちの背中を見ながら、「このブース、この雰囲気、なつかしいなあ」と、たった数ヶ月前までのことを思い出してしみじみと話していました。

実際、医学部合格を目標とする生徒にとって時間はいくらあっても足りません。よく「医学部受験はマラソンだ」と生徒たちに話していますが、そのレースを1年365日全力で走り続けられるのが理想です。しかし、それは無理です。途中で倒れてしまってゴールにたどり着かなければ意味がありません。一方でペースを落としすぎて、間に合わなくてもまた意味がありません。
浪人生活の間には、程度の差はあれだれでも、体調面、精神面における不調の時は必ず訪れるものです。24時間テレビではありませんが、そんな時にも一歩ずつ、ゴールに近づいていけるようにサポートするのが、生徒一人一人の為に結成された「Tops医専チーム」の役割です。

私たち、「Tops医専チーム」は、「医学部合格レース」に参加する生徒さんにとって、レースプランナー、フィジカルトレーナー、メンタルトレーナー、ラビット(ペースメーカー)であるだけでなく、水分補給所で水やスペシャルドリンクを渡す係であり、沿道で声援を送るファンであり、テレビを見ながら祈る家族でもあるのです。それらすべての役割を担うのが私たちだと考えています。常にそばに寄り添い、彼らの好調、不調を肌で感じ、心の叫びを聞きながら、彼ら彼女らとともにレースを進めています。
だから、365日、Topsの門は開いている必要があるのです。そして、私たちがいるのです。

なぜ、「オリエンテーション」が年に5回もあるのですか?

これもTops独特のプログラムですね。Tops医専の「オリエンテーション」は、単なる事務連絡日ではありません。「MPEオリエンテーション」は、春期、第1期、夏期、第2期、冬期、の各期の開始直前に行われます。MPEの生徒全員を集め、まず前期の成果の確認、今期の目標、この時期の注意点、現時点で取り組むべき内容、試験までの残り日数、現在の立ち位置、ゴールまでの残り距離感など「医学部受験生が意識しておくべきこと」をお話をさせていただきます。そして、みんなで「勝ちどき」をあげ士気を高め、気持ちを新たに新学期のスタートを切ってもらいます。その後、それぞれの担当講師と生徒との間で時間割、スケジュール表を見ながら具体的な方針と内容の確認、調整を行います。

先ほどもお話いたしましたが、医学部受験は「マラソン」です。10km地点、20km地点、30km地点、40km地点、それぞれの地点で意識すること、優先して実行することが異なります。一年間、このTopsにいて漫然と授業を受けるのではなく、常に生徒さん達に、各時期に、今自分が42.195kmのどこにいて、何をするべき時なのかを意識してレースを(学習を)進めてもらいたいと考えています。
もう1つ。「初心忘るべからず」です。春には、みんな強い意志をもってこのレースに参加し、私たちと一緒にスタートダッシュをかけてくれます。しかし、第1期の終盤にはその気持ちが緩む生徒がでたり、夏期の終わりには、がんばりすぎて疲れがでたり、第2期の始めには模試の結果だけで不要な焦燥感に苛まれる生徒も出てきます。そこで、「リセットし、リスタート」する。
Topsに来てくれた春の、いや恐らくそれより遥か以前の「医師をこころざしたときの初心にもどる」機会としてオリエンテーションを位置づけています。そのために、期の変わり目ごとに、オリエンテーションを開催しているのです。
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Tops医専 保護者の方々とのリレーションについて

「MPEレポート」ってなんですか?

生徒さんは、基本的に毎日、9時から22時30分までをTopsで過ごされることになります。お子様を預けていただいた親御様としては、Topsでの学習状況が気がかりなことと存じます。そこで、各担当講師から各科目の学習の進捗状況、現在の問題点と対策、受講科目変更のアドバイスなどをレポートにして、ご家庭に送付させていただきます。「最近さぼり気味だったかなぁ」という意識のある生徒にとっては、ヒヤヒヤする時期になりますね(笑)。
「MPEレポート」をお読みになり、ご心配な点、ご質問、ご相談事などがある場合は、是非お電話いただければ幸いです。その上で必要な場合は「いつでも面談」を設定させていただいています。

「いつでも面談」できると聞いたのですが?

はい、本当です!(笑)。生徒本人でも、親御様でも、ご相談のある時は、いつでも面談をさせていただきます。
原則、Tops医専では定期的に(年3~4回)、親御様、生徒ご本人との「3者面談」を設定しています。
「成績資料、受験資料、担当講師の面談コメント」を準備し、現状のご報告、及び今後の学習予定の確認、アドバイスなどを行っています。それ以外にも、「生徒さんとの2者面談」、「親御さんとの2者面談」も必要、ご希望にあわせて随時行っています。
定期の「3者面談」は、1年間の大きな方針、ペーシングを確認していただき、親御様のご意見をお聞かせいただくためにも重要な面談でありますが、一方で臨時の2者面談では、3者ではなかなか言えない「生徒さんの本音」を聞くことができ、これも重要な面談となっています。

うちの子が規則正しい生活を送れるのか不安です。

やはり大手予備校の高卒受験生の話を聞いていますと、とかく生活が不規則になりがちで、次第に授業に出席しなくなったり、自習にもこなくなったりする生徒がいるようです。
特に一人暮らしをする下宿生の保護者様は「きちんと塾にいっているのか」ということが常に気になるところだと思います。
また、自宅生でも「今日は帰宅が遅いが何かあったのだろうか」とご心配になられることもあるかと存じます。

Tops医専は、体調不良、ご家族の用事以外での遅刻、無断欠席、理由なき早退を禁止しています。
毎朝9時15分に各ブースに点呼に行きます。その時点でブースにいない生徒については、「モーニングコール」がご自宅にかかってきます。一人暮らしの生徒さんの場合は、「モーニングコール」が不通の場合、「マンション訪問」で安否の確認を行うこともあります。

また、『KAZASU』というICカードによる入退室の管理も行っています。こちらは、管理用PCにICカードを提示することにより、自動的に入退室が記録され、同時に親御様の元へご本人のリアルタイムの画像とともにメールが配信されます。
「カザす」とは、このICカードを提示する動作のことで、Topsに来ているのに「面倒だからカザさない」「カザし忘れた」生徒は注意を受けることになります。
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ここが違う!Tops医専は入塾テストはありません。 「なぜ入塾テストがないのですか?」ということも頻繁にご質問頂きます。
今までお話ししたように、Tops医専は「ある意味変わった」、「他のどこにもない」医専塾であります。ですので、しっかりと入塾説明をさせていただく中で、Topsの特徴、理念、教育方針にご理解ご賛同いただき、私たちTops医専を選んでいただけるのであれば、基本的には(定員が許す限り)どなたでもお引き受けさせていただきたいと考えております。
もし私が仮に、入塾テストというものを実施するとしたら、それは「春の学力をみるテスト」ではなく、生徒さんご本人の「本気度」をみるテストですね。

Tops医専の門戸を叩いてくださる生徒さん、そしてその親御様は「医学部合格」が目的のはずです。
そして、その目標達成のためには、「強い意志」と「努力の継続」、そして「ご家族のバックアップ」が必要です。
卒園した生徒達が話すように、決して楽な1年ではありません。本当にしんどいと思います。それでも「ここで1年勝負する!他のすべてを忘れて勉強に打ち込む」という「覚悟」があるかどうか、これが合否をわけると考えています。
それさえあれば、Tops医専の入塾テストは合格です。そして、その先に医学部合格が開けてくるのです。
「本気」のみなさん!お会いできる日を楽しみにお待ちしていますよ!