カテゴリー別アーカイブ: 四条烏丸校

医学部受験予備校 Tops医専通信

医学部進学フォーラム2017(東京会場・大阪会場)に参加しました四条烏丸校

2017/07/28

 

TOPS医専 副塾長の讃井です。先週7/17,23と2回にわたり、日経主催の医学部進学フォーラムに参加しました。

7/17(月祝)は東京会場で行われました。下の写真は東京会場の様子です。

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来場者が2000名を超えるという状態で、常に活気にあふれていました。TOPSのブースにも多数の来場者があり、熱心に我々の「京都留学」の説明を聞いてくれました。

7/23(日)は大阪会場で行われました。下の写真は大阪会場の様子です。

osaka tops - コピー

この日は、上田未来人くん、佐野詠里子さん、西尾純霞さんの3人のOB・OGも参加していただいて、TOPSの良かったところなどを来場者に説明する機会を作らせて頂きました。

このフォーラムの後、東京の方から『京都留学』の希望者があり、是非ともTOPSの良さを体験してもらおうと思っています。

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Ⅰ期終講しました四条烏丸校

2017/07/20

京都の医専塾 TOPS医専です。

こんにちは。生物科の江波です。

 

7月に入り早20日経ちました。

既に梅雨も明け、本格的な夏が始まっています。

そんな中、本日医専生のⅠ期講習が最終日を迎えます。

現役生は既に先週末一区切りを迎えていたのですが、医専生はぎりぎりまで詰めの授業を行っていたため、今日までの日取りとなりました。

ここから数日のリフレッシュ期間を挟み、来週からは早速夏期講習が始まります。

これからますます暑い日々が続きますが、講師全員夏の太陽よりもエネルギッシュな授業を行っていく所存です。

受講するみなさんも夏バテには気を付けて、実り多い講習期にしましょう!

 

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医学部合格セミナー四条烏丸校

2017/05/27

京都の医専塾 TOPS医専です。

こんにちは。国語科の西山です。

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明日、5月28日(日)には「医学部合格セミナー」が開催されます。

中1から高3までの生徒・保護者がたくさん参加する予定です。

第1部は初めて参加する方を対象に、「医学部受験の基本知識」。

第2部は以前参加した肩を対象に、「医学部受験応用編」。

TOPS卒業生もゲストとして駆けつけてくれます。

第1部が11:00から、第2部が13:30からとなっております。

よろしくお願いします。

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医専生親睦会が開かれました!四条烏丸校

2017/04/23

こんにちは 京都の医専塾 TOPS医専です。

生物科の江波です。

 

好天に恵まれた今日4月23日、高卒医専生と講師を交えたボウリング&バーベキュー会が開催されました。

日ごろ授業や自習に打ち込んでいるブースを離れ、上賀茂のボウリング場にて、仲間たちとにぎやかにボウリング。

なんと!今日が人生初ボウリングの生徒もいたりしましたが、

みんな和気あいあいとスコアを競い合って楽しんでいました。

 

その後、会場備え付けの広場に移動してバーベキューを楽しむことに。

お肉に魚介類、野菜など色とりどりをみんなでつつきつつ、

今日のボウリングの出来について話し合ったりして親睦を深めました。

終盤は、余ったご飯を焼きおにぎりにしたり、持参のマシュマロを火にかけてお手製のお菓子をみんなにふるまったり、サッカーに興じる面々も。。。

最後に成績発表&表彰をして大盛況のうちに終了となりました。

 

生徒のみんなもリフレッシュできたことと思います。

さあ心機一転、また来週も頑張りましょう!

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夢の話四条烏丸校

2017/04/17

こんにちは 京都の医専塾 TOPS医専です

生物科の井崎です

 この前、夢で「ローラーブレード」をはいて走る夢を見ました。「ローラーブレード」とは、靴の下に一列に直径数cmの車輪がついているもので、舗装道路をスケートのように滑ることができるものです。

 きっとスケート靴と同じで、はじめはまっすぐ立つのも難しいのじゃないかと思うのですが、そこは夢ですから、最初から風を頬に受けて平地をすいすいと走れてしまいます。

夢だとわかっていたのですが、「こりゃええわー、夢から覚めたら買おう」と思いました。

しかしいつの間にか山の中の舗装道路を走っていて、下りで車をよけようとしてこけてしまい、「やっぱ買うのやめとこう」と夢から覚めながら思いました。

授業で生徒さんに「よく見る夢ある?」と聞くと、「人を殺さなきゃいけない夢を見て、でも殺すのは嫌だから、何とか回避する夢をよく見る」とか、「崖から落ちそうになって目が覚めるとベッドをつかんでる」とか、結構大変そうな夢を見ているようでした。受験生というプレッシャーが、夢の内容に影響を与えているとかあるんでしょうか。

ともあれ、受験生の皆さんは、夜24:00就寝、朝6:00起床のリズムを守って、しっかりと休養を取ってくださいね。

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第Ⅰ期オリエンテーションが行われました。四条烏丸校

2017/04/07

京都の医専塾 TOPS医専です。

こんにちは。国語科の西山です。

 

本日、第Ⅰ期のオリエンテーションが行われました。

各科の先生よりアツい檄が。一部を紹介します。

 

 ●数学科(山﨑先生)

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「心が折れそうになってもやるべきことだけは続けよう」

 

●化学科(安達先生)

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「簡単な単元こそ侮らず、完璧にしよう。次の分野に繋がるから」

 

  • 物理科(大迫先生)

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「今、扱っている問題は入試まで出てこないものと思って、絶対忘れないようにしよう」

 

  • 生物科(廣瀬先生)

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「生物は知識だけで解ける問題が6割。また残りの4割も知識がないと解けない。つまり今、知識習得が大事」

 

  • 国語科(中畠先生)

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「『社説集』で読解力・語彙力・知識・書く力をつけよう」

 

  • 整体(植田先生)

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「頭痛に効くツボ」

 

第Ⅰ期は4月10日(月)スタートです。頑張っていきましょう。

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ようやく花が咲きました四条烏丸校

2017/04/06

IMG_0174京都の医専塾 TOPS京都医専です。

こんにちは。医専副塾長の讃井です。

 

ようやく桜も開花し、満開に近づいています。

TOPS医専も4/7のオリエンテーションを経て、4/10から第1期の授業が始まります。春休み集中講義ではみんなよく頑張ってくてました。この勢いで、第1期も乗り切ってほしいものです。

受験まであと9ヶ月です。早いものですね。TOPS医専の皆さんの健闘を祈りつつ、桜を眺める日々を送る私でした。

 

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「花」の便りは?四条烏丸校

2017/04/01

京都の医専塾 TOPS医専です。

こんにちは。生物科の江波です。

 

TOPSでは春期講習第3クールに入り、生徒のみなさんも日々授業に、自習にまい進してくれています。

世間のカレンダーも4月に入り、いよいよ春本番です。

・・・と言いたいところですが、今年は例年になく寒い日が続きますね。

毎年この時期になると、京都では桜がちらほら咲き始めるころですが、

今年は桜前線の進みが遅いのでしょうか?少し開花が遅いように思います。

ですが信じて待てば、いつか必ず「花」は咲き誇るもの。

みなさんも1年後の春、たくさんの花の便りを私たちに届けてくれることと信じています。

そのためにも、この1年頑張って勉強に励み、自分を大きく育てていきましょう。

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春期オリエンテーション四条烏丸校

2017/03/18

こんにちは、京都の医専予備校 TOPS医専 です。

今日は、春期講習のオリエンテーションを行いました。

センター試験まであと301日、医専の生徒さんたちが良いスタートダッシュができるように、TOPS医専は万全のスタッフ体制で臨みます。

医専生の3倍の人数の専任講師が、生徒さんの勉強をがっちりサポートしていきます。

 

入試までの301日は、長いようで短いです。しかし、焦りは禁物。「焦らず急げ」、「急がば回れ」です。夏までは基本事項を徹底的に学習していきましょう。

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塚原卜伝に学ぶ「勝つ秘訣」四条烏丸校

2017/03/09

京都の医専塾 TOPS医専です。

こんにちは。国語科の西山です。

本日3月9日は、塚原卜伝の命日と言われています。(3月6日という説もあり)。

塚原卜伝(つかはらぼくでん)とは、鹿島新当流の祖で、足利義輝や北畠具教らも指南した戦国時代の剣士・兵法家です。

この剣豪にはいくつかの逸話があり、現代の処世術にも大いに通じるところがあります。

 

◆卜伝の弟子の一人が、馬の後ろを歩いていて突然、蹴られそうになりました。弟子はとっさに身をかわして避けました。その身のこなしを人々がほめたたえたのですが、卜伝は、「馬ははねるものということを忘れ、うかつにもそのそばを通った弟子が悪い。はじめから馬を大きく避けて通ってこそ、わが弟子である。」と言いました。

様々な事態を事前に想定し、リスクを避けることが大事ということです。

 

◆卜伝は家督を譲るために三人の息子を試すことにしました。鴨居の上に木枕を置き、襖を開けると木枕が落ちるような仕掛け(学校の黒板消しトラップみたいなやつ)をしました。 三男は落ちてきた木枕を一刀両断して入ってきた。 次男はさっと退き、刀の柄に手をかけ、落ちてきた物が木枕であることを確認して入ってきた。 長男は仕掛けを見破り、解除して何事もなかったように入ってきた。 そして卜伝は長男に家督を譲ることにしました。

やはり冷静な判断力が大事です。

 

◆卜伝が琵琶湖を船で移動中、若い剣士が決闘を挑んできました。周囲に迷惑がかかることを気にした卜伝は、船を降りて小島で決闘を受けることを告げました。しかし剣士が船を飛び降りた瞬間、卜伝はそのままなにくわぬ調子で、櫂を漕いで島から離れてしまいます。「戦わずして勝つ、これが無手勝流だ。」と。

【無手勝流(むてかつりゅう)】とは、①「戦わずして策略で勝つこと」を意味します。また②「自分勝手なやり方」という意味もあります。

こうして塚原卜伝は83歳でこの世を去るまで、真剣勝負19回、合戦37回で負けなし。傷もなし。ただ強いだけではこうはいかなかったでしょう。

 

さて、この塚原卜伝から学ぶ受験の極意とは何でしょう。 それは、「無用なリスクを避ける」ということです。 真剣勝負では何が起きるかわかりません。どんなに強くても何かの偶然で負けてしまうこともあり得ます。

受験でも問題の読み違い、マークミス、体調不良、忘れ物等々、避けられるリスクを避けることが勝つ秘訣の一つでしょう。