医学部受験に特化したカリキュラム

私どもTops医専は代表の志村好美が28年前に一人で始めた学習塾がスタートです。そこから約30年、「生徒一人一人と真正面から向き合い、お預かりした生徒さんを全員合格へ導く」という理念は不変のまま、皆様からの支持を頂いて参りました。この間、様々な生徒さんと出会い、どうすればもっと効果的な指導ができるのか、どうすればもっと合格の喜びを味わう生徒を増やすことができるのか、試行錯誤を続けて参りました。その結果出来上がったのが、現在の指導形態(完全1対1個人授業)であり、カリキュラムなのです。

例えば1対1個人授業を行う際、講師は生徒に与えられたブースの中にある黒板にA3の紙を貼り、そこにいわゆる「板書」を行います。
授業中、生徒はそれをノートに写すことはなく、とにかく授業を集中して聞き、理解に努めます。授業が終わると生徒はその紙(これをTopsでは「ブラッシュアップシート」と呼んでいます)を、授業を思い出しながらノートにまとめていきます。そして、その内容をしっかり理解・暗記できたかを確認するために、次回授業では復習テストが実施され、不合格だった場合には当然再テストが課されます。このような一連の流れを全ての講師が徹底して行っているのです。

各科の講師はそれぞれが勝手に授業をするのではなく、各科が統一した指導方法を持ち、常に生徒一人一人の状態を話合い、テキストやカリキュラムの改善を考え続けています。

また、国語力の重視もTops医専の特徴です。国語は全ての科目の基礎になる力ですし、実際小論文でも必要になる学力です。
ですから私立医学部志望者であっても国語の受講は原則として義務付け、読解力と記述力を高めています。このような長年に渡る経験・研究に基づいたカリキュラムを常に更新し続けていることがTopsの強みなのです。